「忍者」は新車でも効果を発揮します。 下記をご覧下さい。
・ 排気ガスに含まれる5つの成分。
1)CO(一酸化炭素) 不完全燃焼によって発生する副産物
2)HC(炭化水素) ガソリンの未燃焼成分
3)CO2(二酸化炭素) ガソリンの燃焼成分
4)O2(酸素) 残留酸素
5)NOx(窒素酸化物)高温下の燃焼のみで発生する副産物
・エンジンの燃焼効率が上がり完全燃焼に近づくと、
CO,HC の数値は低くなる。
CO2の数値は逆に高くなる
O2の数値は限りなくゼロに近づく
但し、法律によりCO,HCの排出基準数値が規制されている為、殆どの車は触媒を用いてその数値をクリアしているのが現状です。
従って、新車の場合でもCO,HCの数値は完全燃焼によるものとは限りません。
・完全燃焼の指標はCO2数値
燃費の向上・馬力アップは燃焼効果により大きく左右します。従って、触媒の影響を受けないCO2の数値がそのまま燃焼効率の指標、すなわち、燃費向上・馬力アップの理論的証明になります。
*理論空燃費(理想的燃焼)CO2=14.0~16.0%vol といわれています。
その結果として、燃費が向上する。上がる。エンジン音が静かになる。排気ガスが浄化される。
「忍者」はエンジンの燃焼効率をさらに高め、完全燃焼に近づける作用をする事で、新車にもその効果を発揮するのです。